ABOUT

日本の農業が世界を牽引できるようになる

事業環境

現在の農業市場がかかえている問題

栽培管理の
経験依存による
非効率

慢性的
人材不足

大規模農業への
転換ができない

投入コスト
増大の
工業的農業の
方向性

事業理念

中小農家への
生産性向上システムの提供

安価で確実に誰でも植物が
育てられるシステム

現在の農業の設備や仕組みはそのままに、安価で革新的な技術の融合により、
農家の付加価値(収入 & 作業環境)を向上できる技術です。
この技術は小規模な農家から大規模植物工場の生産効率を上げることができ、
既存の農業技術と競合することはありません。

生体制御型

設備制御と生体制御との位置づけ及び親和性

弊社システムの導入により想定される効果

植物工場から一般園芸まで幅広く効果が見込めます。

収入増加:品質向上、的確な出荷時期による作物単価の向上が享受
弊社実例:1.2倍~4倍

弊社システム導入のトマト事例(弊社開発農場にて)

収量増加:1.6倍
糖度増加による卸価格の向上:1.3倍 (平均糖度8→11に増加)

2倍以上の収入の向上

(実例詳細は弊社営業までご連絡ください)

副次的メリット(定性的)

  • ●農業従事者の労働負担が削減できる→経験依存、日課作業が削減(弊社調べ20%減)
  • ●新規農業参入者のハードルが下がる→経験依存からの農業への脱却、若年層、安定層の成就増加
  • ●小売業者の仕入れが的確になる→作物の出来(品質)、収穫時期予測、予測収量把握

現在弊社のトマト栽培は、農家の経験が全くないシルバー人材の雇用ですが、今までの高度な熟練農家も軽々と凌駕するものが完成しています。

誰にでも高度な栽培経験値を享受できる生産性の高い儲かる農業への新規、若年層の農家への参入が可能となります。

会社概要

会社名
株式会社プラントライフシステムズ(略称PLS)
代表者
代表取締役 松岡孝幸
本社
横浜市港北区新横浜3-24-5 地図
近隣に257台収容可能なコインパーキングがございます。
Email
support@plantlife.jp
開発農場
愛知県豊田市本町朝日
資本金
12,900万円
取引銀行
八千代銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行
設立
2014年10月
事業内容
新世代の栽培支援体制、栽培最適化支援システムの開発
採用について