事業環境

現在の農業市場がかかえている問題

事業理念

中小農家への生産性向上システムの提供

現在の農業の設備や仕組みはそのままに、安価で革新的な技術の融合により、農家の付加価値(収入 & 作業環境)を向上できる技術です。

この技術は小規模な農家から大規模植物工場の生産効率を上げることができ、既存の農業技術と競合することはありません

生体制御型

設備制御と生体制御との位置づけ及び親和性

図:設備制御と生体制御との位置づけ及び親和性

植物工場から一般園芸まで幅広く効果が見込めます

収入増加:品質向上、的確な出荷時期による作物単価の向上が享受
弊社実例:1.2倍~4倍

  通常栽培トマト 制御トマト(糖度優先) 制御トマト(収量優先)
グルタミン酸(mg/kg) 200(100%) 350(175%) 250(125%)
糖度(%, w/w) 7.2(100%) 12.3〜15.4(170%〜213%) 9.2〜10.0(128%〜138%)
酸度(%, w/w) 0.64(100%) 0.42(66%) 0.5(78%)
収量(MT/3.8a) 4.94(100%) 5.7(115%) 6.46(131%)
売価(円/kg) 600(100%) 1,500(250%) 800(133%)
収入(1,000円/3.8a) 2,850(100%) 7,125(250%) 3,790(133%)

参考 3.8a=30m級ハウス2棟、価格は大手スーパー

副次的メリット(定性的)

現在弊社のトマト栽培は、農家の経験が全くないシルバー人材の雇用ですが、今までの高度な熟練農家も軽々と凌駕するものが完成しています。

誰にでも高度な栽培経験値を享受できる生産性の高い儲かる農業への新規、若年層の農家への参入が可能となります。