野菜の気持ちを
つなげ合う

  • ●最小限の通信回線で利用可能な省電力システム
  • ●電源確保が難しい地域でも小型太陽光発電で利用可能

従来のICTを活用した農業では、ビニールハウスで栽培されている作物の生育データを多数のセンサーが集め、大量のデータをクラウドシステムへ送り出すため、大容量の通信回線と電力が必要となり、ランニングコストの負担も大きくなります。

 
PLSの栽培支援システムでは、ビニールハウスに設置するセンサーは1個だけなので、送信するデータ量は最小限。また、データセンターから農家へ送る通信量もわずかで、低速通信回線でも充分に対応可能です。このようにシステムの稼働に大きな電力を必要としないため、小型太陽光発電パネルなどでも充分に対応可能で、電源確保が困難な地域や途上国などでも活用いただけるシステムです。