総務省ichallengeに採択されました(総務省・野村総合研究所ホームページ)

詳しくは下記ページをご覧ください。

総務省|I-Challenge!|I-Challenge ! 【ICTイノベーション創出チャレンジプログラム】
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictR-D/ichallenge/

http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictR-D/ichallenge/project.html

■課題名:ICTを利活用した栽培支援最適化システムの開発

■農作物栽培支援最適化システム事業概要
一般農家から植物工場まで、3つの技術を用いた最適な栽培支援システムを提供し、魅力ある農業労働環境の作り出すと同時に高付加価値な農作物を効率的に生産することを支援します。
実際のビニールハウス及び実験用室内プラントにて、過去の設備制御型の方法ではなく収量・品質(糖度や苦み等)・育成期間等を効果的にコントロールする 生体プログラムの開発を行うと共に、農作物自体の状況を把握するための生体センサーや ICTを利用したデータ連携等の仕組みも開発して、農作物栽培最適化支援システムのビジネスモデルを確立します。

•光学生体センサー(単一センサーのみで生体の情報をとらえる)
分光センサーでの生体状況を測る。
•生体アルゴリズム (生体の状況を予測して、指示をする)
生体をアルゴリズム(プログラム)化して自己制御可能となる。
•ICTを利用したデータ連携(低コストでの導入の通信システム)
インフラ(電源、通信網)にとらわれない)データ送信方法

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ベンチャー企業等による新事業の創出を目指した技術開発課題(二次提案)の採択結果

(平成26年9月26日決定分)

提案課題:ICTを利活用した栽培支援最適化システムの開発
研究開発機関:株式会社プラントライフシステムズ
事業化支援機関:株式会社TNPオンザロード

「ICTイノベーション創出チャレンジプログラム」I-Challenge ! (アイ・チャレンジ:Challenge Programme for ICT-Innovation)にかかる各種募集・採択結果のお知らせ