新着情報News

2020/11/02
水分供給システム3

相模原開発農場です。



サンゴの培地に給水された水は ごみなどを除かれ また再利用され肥料をブレンドされて 循環しています。



その際にどのくらい吸収されたかが わかります。


2020/10/28
水分供給システム2

朝晩寒くなってまいりました。



相模原開発農場です。



数種類の肥料がブレンドされて 



システムであるトマトの気分が欲しい量だけ 給水されてます。


2020/10/21
日経新聞に掲載されました。

10/21 日経新聞電子版に掲載された抜粋になります。



農家の勘や経験はおろか、水をまくホースや土さえもいらない――。そんな農業を、人工知能(AI)を使った農産物栽培支援システム「KIBUN」が可能にした。考案したのは横浜市のIT企業、プラントライフシステムズ(PLS)の松岡孝幸社長(53)だ。



■開発の為だけの農園



AIがその日の天候や生育具合、ビニールハウス内の環境などのデータを算出し、



システムが設定に応じて自動的に水をまく。スマートフォンに表示されるAIからの指示に



空調や養分量の設定を変えるだけで、トマトの品質を調整することもできる。



農家ではないので、今まで農業で解明されていない事にチャレンジして新たな発明を生みだしている。その根幹を担うのが成長数理モデルである。



■サンゴの培地で作物栽培



アルカリ性の培地(土の代わりにサンゴ)が野菜の収穫量と品質を高めるという栽培成果は過去からあったが、ほとんどの人がその技術を習得できないため、広まっていなかった。松岡社長は大学との共同研究によりなぜできるかの技術を解明、知財化し、栽培経験がなくとも確実に育てるシステムを考案した。



砂漠や寒冷地など厳しい自然条件でも野菜を生産できることがわかったが、現在対象としているのはトマトのみ。現在神奈川県では7月定植の夏越トマトはできていないが、収穫量、品質ともに高い作物を生産できる技術を持っている。現在メロンや茶葉など対応できる作物の種類を広げようと研究に励む。独自の発想で農業の常識を変えようとする挑戦が続く


2020/10/19
水分供給システム1

システムであるトマトの気分が欲しい量だけ、



数種類の肥料をブレンドした水を、



欲しい量に基づいて、供給されています。


2020/10/15
チーム・シェフ コンクールの「マイナビ農業賞」

第10回チーム・シェフ コンクールの「マイナビ農業賞」受賞いたしました。



 



チーム・シェフとは地域の食のレシピ開発、商品開発、人を地域に呼ぶイベントの開発、地域や食文化を象徴するレストランプロデュース、ミシュラン星付きレストランから、百貨店、スーパーグループ、セレクトショップ、大手通販まで販路開発、様々なメディアへの情報発信等、シェフや専門家が「地域で食を発信したい」皆様を支援しています。



 



その中で、PR支援賞 マイナビ賞1商品選定され 農業ポータルサイト「マイナビ農業」にて受賞者の取り組みや商品を取材し、紹介する賞です



(http://team-chef.jp/contest/#award )



 



マイナビ農業記事(https://agri.mynavi.jp/2020_10_09_135634/ )


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