新着情報News

2020/07/31
8月の相模原農場

相模原開発農場です。定植した苗が大きく育ってきたので、今回は誘引のお話です。



ミニトマトは支柱など支えがないと倒れてしまうため、ここでは天井より吊り下げた『紐』を使ってます。この紐をミニトマトの茎に巻き付けて、きちんと真っ直ぐに支えられる位の高さで『クリップ』で留めます。



こうすることにより茎が真っすぐ上に伸び 太陽の光に充分に当たることができ また収穫もしやすくなります。


2020/07/22
7月の相模原農場

7月の相模原開発農場の様子です。



トマト苗の背丈は大分大きくなり、もう50センチほどになりました。



プチぷよの赤は 花をつけはじめています。気温が高いと成長が早いです。



ハウス内の真ん中に設置してあるのがセンサーです。



センサーから光、温度、湿度を測定し、また培地の水分量、液体肥料の濃度などのデータをもとに、トマトの状態を推定して、トマトの収穫量や糖度が最大になるように、トマトが水やりの時間や量を教えてくれます。



 



 


2020/07/11
相模原開発農場の定植時の様子

相模原開発農場では 



7/1にプチぷよ, プチぷよイエロー, サンチェリーピュアプラスの3種類の苗の定植をいたしました。この苗が1か月半もすると Ai-Rich農法で 赤や黄色のミニトマトの実をつけ始めます。



一般の農家と同じ苗でも、農法の違いによって、驚くほど味が変わるのが、プラントライフのテクノロジーになります。



真ん中の黒いチューブから 水と養分が出ています。センサーからトマトの気持ちを読み取って、必要充分な栄養素が補給されます。


2020/06/23
6月の相模原農場


相模原農場です。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?



実証トマトの収穫は終了で ガランとしていますが、トマトにはこれから非常に厳しい環境が続きます。



そして長期実証実験用のトマトはまだ実っています。



これは東京大学との実証実験用で なぜプラントライフのAi-rich農法では収穫量が通常農法の1.5倍で 糖度8度以上のトマトができるのかの継続検証用です。科学的に植物の成長を解くことで 誰にでも栽培設備等の 高コストをかけずに 高収穫量、低農薬、そして美味しいという高品質の作物を栽培することが 可能となります。



アルカリである サンゴを使用した培地と、トマトの気持ちになって足りない水分、養分を供給するプラントライフシステムが この美味しいトマトを作る大きなカギとなっています。


2020/06/07
営業再開のお知らせと、コロナウイルス感染予防に関する対応について

平素より株式会社プラントライフシステムズをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。



新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う臨時休業により、お客様へご不便・ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、

多くの皆様からご理解を賜りましたことに感謝申し上げます。

2020年6月9日(月)より、通常営業を再開いたします。



営業再開にあたり、お客様と従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染拡大防止に取り組んでまいります。

・時差出勤の奨励

・3密を避けた本社業務の活動



お客様には何かとご不便をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い致します。


< 1 2 3 4 5 6 78 9 10 11 12 13 14 15 >