プラントライフシステムズについてAbout Us

事業理念

農作物の品質と収穫量を同時に向上させるシステムを提供し、収益性の高い農業支援を行います。

統合環境制御型施設から簡易施設型農業まで、栽培効果を高めるお手伝いをします。
プラントライフシステムズの「KIBUN™」シリーズは、安価で確実に誰でも植物や農作物を育てられるシステムです。
アプリケーションの栽培指示通りの作業で農業の経験がなくても確実に高機能な農作物を栽培できるだけでなく、収穫量を大幅にアップさせることが可能です。

  • 事業理念

    施設内に設置した環境センサーが日照量、EC濃度などを計測し、作物を作り出すための計測データを専用データセンターへ送信します。

  • 事業理念

    自動車の自動運転などの開発で培った最先端の予測制御技術を駆使して農作物の生育シミュレーションをコンピューター上で行い、センサーから得た農作物の環境情報からより良い生育のための栽培指示をコンピューターやスマートフォン等の画面上に表示します。

このような環境が農業の発展を難しくしている?

  • 経験と勘による栽培
  • 収益をあげるには莫大な投資による
    大規模な農場が必要
  • 慢性的人材不足及び後継者の不足
  • 投資効果が少ない工業的農業
    (効果向上の必要性)

導入のメリット

導入のメリット

生体制御型

統合環境制御はオランダ型施設園芸に代表される、確実に収穫量を上げる事ができる環境(室温、湿度、CO2濃度、栽培培土の状況)に施設内全体を制御する栽培方法です。そのため、施設自体の建設の初期投資が莫大な上、施設内環境を整えるための燃料費用・電気代・設備維持のランニングコストも高額で、収益を上げるためには広大で大規模な施設を運営する必要があります。

プラントライフシステムズの栽培システム「生体制御型」とは、施設内のセンサーが環境だけでなく、農作物の生体そのものの状態を把握し、都度生育に最適な作業指示を与えるものです。
パイプハウスなどの安価な施設においても高収量、高品質作物の収穫が可能です。
統合環境制御型施設にプラントライフシステムズのシステムを導入した場合は、今まで以上の高収量、高品質作物の収穫ができるだけでなく、栽培指示による作業の効率化によりさらなる収益増加が期待できます。また、新たに設備投資するのではなく、既存の園芸施設に導入し、既存の設備と共存することにより、より高い収益の向上が見込めます。

品質を向上し、作物単価を上げるだけでなく、収量を上げることで収入増加が可能です。
導入規模
大規模な園芸施設(1ヘクタール以上)から一般園芸施設(20アール以下)や植物工場まで幅広く導入可能です。
弊社実例
収入1.2倍以上の増加実績
農業従事者の負担が削減できる
  • 経験依存ではなく栽培指示に基づく作業
  • 日課作業を削減(弊社調べ20%減)高糖度トマト生産農家の実作業 との比較。
  • 施設内の環境を、場所を問わず携帯端末で確認可能
農業従事者の労働負担が削減できる
小売業者への出荷情報が的確になる

小売業者への出荷情報が的確になる

収穫時期と予測収量が把握できる。

新規参入しやすいシステム

新規参入しやすいシステム

現在、飲食業界や他産業から農業に参入された農業未経験の方々が、プラントライフシステムズの栽培支援システムを使用して、熟練農家レベルの高度な農作物を栽培しています。誰でも高い栽培経験値を享受できるため、年齢にかかわらず儲けることができる生産性の高い農家として、農業に新規参入が可能です。