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導入事例

Case Studies

Ai-Rich農法導入事例:長万部アグリ株式会社 様 -PLSとともに機能性トマトの栽培・販売による地方創生を目指す-

導入の背景

2015年に東京理科大学と長万部町にて長万部の特長を生かした地域創生を目的に「長万部町と東京理科大学との地方創生に係る包括的連携協定」が締結されました。
この協定を受けて、2015年末に、「町と東京理科大学の連携による再生可能エネルギーを活用した先進的アグリビジネス事業」を目指す「地方創生事業」が内閣府に採択され、2017年には「長万部アグリ株式会社」が設立されました。
長万部の特長を生かす栽培法として、先進的な栽培支援技術を有する当社のAi-Rich農法が導入されました。
当社のアルカリ農法(特許申請中)であれば、長万部町の特産品であるホタテ貝の貝殻を焼成したもの等を培地として活用した栽培が可能であり、農業経験のない地元の方が中心になって栽培しながら、糖度が高く味の濃いミニトマトを安定的に生産することにご活用していただいております。

(地方創生HP http://osyamanbe.jp/ )

Ⅱ 導入の効果①

地方創生事業としての長万部アグリ社での事業開始時には、ハウスの建設から始まり、栽培、収穫、販売までを行う必要がございましたが、従業員は農業経験の無い方々がメインでした。
しかし、栽培開始年度から品質のよいトマトを栽培する事ができ、様々なチャンネルでの販売が開始されています。
特に難しいとされる水の管理についてもAi-Rich農法にて行っているため、通年で、食味の良い、高糖度のトマトを生産できている他、トマトの加工品として販売している100%ジュース共々、高い評価を頂いております。
道内のコンビニエンスストアを含む小売店向けや飲食店の皆様にも継続してご購入頂いています。
2018年後半には、1棟目の隣に、長さ100mの大きなハウスを更に1棟建設し、地方創生事業の拡大が進められています。

Ⅱ 導入の効果②

一般財団法人格付けジャパン研究機構による比較試験によって、長万部アグリ株式会社の生産するブランドトマト「エンリッチミニトマト」が「データプレミアムNo.1格付け認証」を受賞しました。

(CNET Japan HP https://japan.cnet.com/release/30424142/)

Ⅱ 導入の効果③

北海道テレビ放送株式会社が、長万部アグリ株式会社※の「ENRICH MINI TOMATO」の美味しさのヒミツについて取り上げていただきました。

※長万部アグリ株式会社は、株式会社プラントライフシステムズの関係会社であり、今回の【ENRICH MINI TOMATO】は弊社技術を利用して栽培されております。

(北海道テレビ放送株式会社 HP https://www.htb.co.jp/ichimoni/oadigest/20200222/060425/index.html)

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